こんにゃく尽くし

元祖

下仁田といえば蒟蒻。
常盤館ではこの蒟蒻を様々な形で味わえる、
こんにゃく尽しのコースでございます。
三代目館主が考案しました、
こだわりの蒟蒻料理の数々を、
存分にご堪能下さい。

下仁田こんにゃく

こんにゃくは昔から食され、色々な時代の文献に様々なこんにゃく料理が紹介されています。
こんにゃく芋は、生子(きご)と呼ばれる種芋を植えてから収穫するまでに3~4年かかります。
春に植え付け、秋に掘り出し種玉用を選別、冬にはあたたかくして貯蔵、翌春に植え付けるというサイクルで丹念に育てられます。そして種芋の上にできる親芋からさらに新芋を収穫。
こんにゃくには生芋から作る色黒のものと、製粉から作る色白のものがありますが、主成分のマンナンは水溶性食物繊維が多く美容と健康によいとされ、素材と風味に優れる下仁田こんにゃくがますます注目されています。

❖白和え
胡麻の風味豊かな白和えは、下味をつけた蒟蒻と良くあい女性に人気の一品です。

❖蒟蒻ソーメン
つけダレの大和芋と相まってツルツルとした喉越しが味わえます。

❖酒盗和え
細切り蒟蒻を酒盗餡にて和えました。
蒟蒻が珍味になりました。

❖田楽
蒟蒻に塗られた常盤館自慢の田楽味噌とともに蒟蒻本来のお味をお楽しみ下さい。

❖炒り鳥
こんにゃく尽しコースの中でも一番人気がこの「炒り鳥」です。
出来立てのその「照り」「つや」は珠玉の一品です。

❖青岩コース 2,200円(税込)
刺身、みそ田楽、酒盗和え、白和え、そうめん、いりとり、ご飯、味噌汁

❖鏑川コース 3,300円(税込)
お通し、刺身、みそ田楽、酒盗和え、白和え、そうめん、天ぷら、いりとり、ご飯、味噌汁、デザート

鏑川コースには「蒟蒻の天ぷら」などがつきます。
食べ終えても、満腹感を感じつつお腹の中の清涼感を是非味わって下さい。